中村俊輔セットプレーは全部蹴る!

FKを蹴る俊輔.jpg
26日にドイツ入りした日本代表は27日、合宿地ボンで午前午後2回の練習を行った。午前の初練習では、いきなりセットプレー練習を行ったが、CKもFKも左右どちらのサイドも、すべてのセットプレーでMF中村俊輔(27)がキッカーを務めた。

すべてのボールが中村の左足から繰り出された。セットプレーで蹴ったボールは約20分間で38本。左右のCKと左右両サイドからのFK。どんな場面でもキッカーは中村だった。その左足から正確なボールがゴール前に供給された。

 「コースを2カ所に絞って、GKの前と、そこからそれていくボールを入れた。横に曲がるカーブだけじゃなくて、縦のカーブ。それだと上から降ってくる感じでピンポイントで狙える」と中村は自らのキックの意図を説明した。1次リーグの対戦相手3カ国はいずれも平均身長が日本よりも高い。。漫然とボールを入れてもゴールにつなげるのは難しい。そこで中村は、この日の練習で2種類の弾道をチェックした。横に流れる“スライダー”と縦に落ちる“ドロップ”だ。

 横に流れるボールは、ゴール前になだれ込む、すべての選手にゴールチャンスが生まれる。一方、縦に落ちるボールは、DFを越えて、ファーサイドの選手の頭をピンポイントで狙うことができる。キックの種類が複数あれば相手を惑わすことができ、得点チャンスはより増えるわけだ。

 さらに中村はゴールに近い位置でのFKに関しても「横に軽く出す」「壁に入る人間を使う」「ふわっと浮かす」など数種類のイメージを持っていることを明かした。

 ジーコ監督は守備重視の3―5―2を選択した。流れの中での決定機が減るからこそ、セットプレーのしめる比重は大きい。ジーコジャパンのアシスト王は62試合で15アシストの三都主だが、中村は37試合で13アシストしておりゴールにつながる確率はNo・1。ジーコ監督の信頼も厚い。これまでセットプレーのキッカーは中村の他に三都主、小笠原らが務めてきたが、W杯本番では中村1人に固定されることになりそうだ。背番号10の左足はまさに日本の生命線だ。

スポニチより

中村俊輔はインタビューで
『今度はブラジルのGKジダからFKを決めたい』と言っていた。
これは以前コンフェデレーションズカップで強烈なミドルシュートを
決めたが、その時のGKがジダではなかったことからでた発言。

FKだけではなく、アシストや流れの中でのゴールも期待してんで!!

<a href="http://www.biddest.net/">Biddest::ビッダーズ商品検索エンジン</a>



Tchau,tchau.



サッカーは好きですか?

応援よろしくです。

人気ブログランキングバナー_2.gif





この記事へのコメント
こんにちは。koodyさんのブログを読むようになって少しずつサッカーのことに興味がわいてきたセシリアです。私もサッカーねたを少し書いてみていますので良かったら見てくださいね。また、大先輩のタロット占い師さん三上さんの書いたもので抱腹絶倒の「タロットでサッカーできるかな」ってのがありましたのでご紹介します。

http://www.mmjp.or.jp/perpignan/wonder/05.html
Posted by セシリア at 2006年06月06日 14:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

サッカーに関するなぞかけを思いつきました。
Excerpt: 毎日楽しいなぞかけをつくっています。けっこう真面目な内容ですよ。「サッカー日本代表」とかけて・・・
Weblog: なぞかけブログ
Tracked: 2006-06-01 11:40

Tchau,tchau.


サッカーは好きですか?
応援よろしくです。
人気ブログランキングバナー_2.gif
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。