日本がアジアチャンピオンに! AFCフットサル選手権

アジアチャンピオン.jpg

タイトルの頭の『日本がアジアチャンピオン?!』を見て、
いつの話をしとんねん!って思った方がいるかもしれませんが、
フットサルの日本代表です。

今までアジアではイランが最強でした。
日本は決勝まで行くも、ことごとくイランに負けてきました。
ですが、今回やっとチャンピオンになることができました!!
おめでとーー!!\(^o^)/

決勝はイランではなかったのですが、
ちゃんとその前に対戦して勝ち上がりました。
だから胸を張ってアジアチャンピオンと言えます。

日本代表のキャプテンの藤井健太は特に応援してます。
僕と同い年で、出身地も同じ。
藤井健太選手のフットサルクリニックにも参加したことがあり、
一緒にプレーもしました。
やっぱり上手いっすよ!速いし(当たり前か・・・笑)


以下試合詳細フットサルフリークスより

27日にユヌサバドスポーツコンプレックスで行われたAFCフットサル選手権の決勝戦、日本がホスト国のウズベキスタンを5−1で下してアジアの新王者となった。


5度目の決勝進出となった日本、過去の4回はいずれもIRイランの前に涙をのんできたが、今日の相手はイランではなかった。そして、これは1999年に始まったAFCフットサル選手権の歴史の中でIRイラン以外のチームが優勝トロフィーを手にするのは初めてのこととなった。7年の長期にわたってアジアの王者に君臨し続けたチーム・メッリは26日の準決勝で日本に1−5で敗れ、8連覇の夢を果たすことは出来なかった。


日本の得点はエース木暮賢一郎(22分、36分)、鈴村拓也(31分)、比嘉リカルド(32分)そしてIRイラン戦で3得点を挙げていた小野大輔(35分)だった。ウズベキスタンの唯一の得点はアンヴァル・マメドフが34分に決めたもの。


1週間にわたってスリリングなフットサルの試合が展開されてきたユヌサバドスポーツコンプレックスには、この大会の王者を決める重要な試合を観戦しようと2500人以上が詰め掛けた。そのほとんどが地元、ウズベキスタンのサポーターであったことは言うまでもない。


ウズベキスタンは26日に行われた準決勝のキルギスタン戦から幾つかの奇策ともいえる変更を行った。キャプテンのバホディル・アーメドフに代えて17歳のファッルー・ファルディノフを入れ、ベテランのアレクサンダー・コロレフもメンバー落ち。しかし、この変更もさして功を奏さず、後半にはたまらずアーメドフを投入してからウズベクは幾つかの効果的な動きを見せることが出来た。


試合序盤からいきなり危険な状況となり、ディフェンス一辺倒となったウズベキスタンはカウンターアタックでしか攻撃のチャンスがつかめない。日本がもう少しリスクを冒すような攻撃をしていれば、リードを奪えたかもしれなかった前半は0−0に終えた。


今大会MVPに選ばれることになる木暮が良い動きを見せたものの、IRイラン戦で3得点の小野は前日のようにアグレッシブではなかった。


ハーフタイム中にブラジル人のサッポ監督から厳しい指示があったのか、日本は後半、ギアを変えてペースを上げた。22分にウズベクDFの裏に入り込んでGKルスタム・ウマロフと1対1になった木暮がふわっとしたロビングシュートで先制ゴールを決めた。


しかし、この先制点はウズベクのギアを上げさせるきっかけとなってしまった。この後、ウズベクが猛攻を見せて日本ゴールに迫る。しかし、逆に攻めあがったことによってウズベクのディフェンスラインも上がり、裏にスペースが出来る危険な状況となってしまった。31分に木暮がまたしてもGKウマロフと1対1となったが、今度はウマロフが木暮の右サイドへの低いシュートに鋭い反応を見せてゴールを許さなかった。ところが、ウマロフが弾いたボールに鈴村が詰め、左足でシュート。このゴールによって日本が2−0とリードを広げた。


この時点で間違いなく相当なプレッシャーを感じていたに違いないウズベクのコンサルティングコーチ、パベル・ベジグリャノフ氏は、ウマロフとフィールドプレーヤーを代えて攻撃に出た。


この動きはしかし、逆に即座に日本の攻撃に付け入る隙を与えてしまい、比嘉が無人のゴールに3点目を決めた。ゴールを守る責任がアーメドフにかかってしまったが、自信にあふれる日本がウズベク陣内に上がってくる時間帯が長くなるにしたがって、彼のできることはほとんどなくなっていた。


34分、ニコライ・オドゥシェフ、アブドゥッラー・ブリエフとつなぎ、最後はマメドフがシュート。このゴールがウズベキスタン唯一の得点となった。


ここから反撃したかったウズベキスタンだったが、わずか1分後に小野がルーズボールを拾ってそのままウズベクゴールに突き刺し、さらに木暮がダメ押しの5点目を決めてウズベクに付け入る隙を与えなかった。


ウズベキスタンにとっては2001年の大会以来、今回が2度目の決勝進出。前回はIRイランに0−9の大差で敗れていた。


「私の選手を祝福したい。そして、彼らがチャンピオンになれるという自分たちの力に自信を持って戦ってくれたことに感謝したい。我々がこのタイトルにたどり着くまで待った時間は長かったが、常にそれを成し遂げることが出来るとわかっていた。ウズベキスタンは非常に強く、ディシプリンがあり、スキルも高いチームだったが、我々のほうが今日は決定力に勝っていた。」と日本代表のサッポ監督は試合後に語った。


GKの交替が試合の行方を決定付ける重要な場面だったとベジグリャノフ氏は述べ、「日本のような強力な相手に4人の(フィールドの)選手だけで得点するのは不可能だ。それが、GKを代えた理由だ。また、若手にもチャンスを与えたかったというのがファルディノフをコロレフに代えて投入した理由だ。」と語った。


通算16得点をあげたIRイランのヴァヒド・シャムサエーが8大会連続で得点王に輝き、ウズベキスタンがフェアプレー賞を獲得した。


Tchau,tchau.



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この記事へのコメント
コメントいただいたのに挨拶が遅くなってしまってすみません。こちらこそよろしくお願いしますね。
Posted by 音楽ヒットチャートbyアーティスト at 2006年05月30日 15:49
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