イングランド−パラグアイ ワールドカップ1次予選B組

ワールドカップドイツ大会 1次予選B組 イングランド−パラグアイ

ルーニーの怪我の状態が微妙なものの、それでも優勝候補との呼び声が高いイングランド。17歳のウォルコットを選出するという思い切ったエリクソン監督、これが吉と出るのか凶と出るのか・・・。あとFWのクラウチは、あの身長で高さだけではなくコースを狙ったシュートなど意外と器用です。

パラグアイはGKでキャプテンを務めたチラベルトら、ベテラン勢がいなくなりチームの若返りを図った。期待の若手バルデスは、国内でのプロ契約のないまま18歳でベルダー・ブレーメンと契約。そしてバルデスとコンビを組むサンタクルスも注目の選手。しかし、膝の手術をし復帰したがブランクも考えるとどこまでコンディションを上げているかが問題。

さて試合のほうは開始早々の4分、ベッカムのFKをガマーラがヘディングでクリアしようとするもうまくヒットせず、ボールはそのままゴールに入った。パラグアイは痛恨のオウンゴールを献上してしまった。その後もイングランドの攻めの時間が続き、防戦一方のパラグアイにはチャンスがないまま前半が終了。

1−0とイングランドのリードで折り返した後半、パラグアイは前半よりもチャンスは増えるが決定的な場面はなかった。そしてクエバスを投入し3トップで得点を狙いに行った。が、結局イングランドが前半の1点を守りきり勝ち点3を獲得した。


Tchau,tchau.



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