オシム監督初陣勝利も不満

キリンチャレンジカップ2006

日本 − トリニダード・トバゴ



8月9日国立競技場で行われた対トリニダード・トバゴ戦。

オシム監督が代表監督に就任して初の試合となりました。

前半17分に三都主がFKを直接決め、

オシムジャパンの初ゴールとなった。

そしてその5分後にもまたしても三都主が

駒野からのクロスに2列目から飛び出してループシュートを決めた。

三都主の2ゴールでトリニダード・トバゴに勝利した。


日本は勝利したもののオシム監督は不満顔だった。

オシム監督のコメント
『選手たちが走る力を持っている間は良い試合ができた。
しかし、気がかりなのはサッカーは試合時間が90分ということ。
きょう出場した中に90分走ることのできない選手がいた。
日本人は1対1の点では不利。
相手よりどれだけ多く走れるかで勝負しなければならない。
きょう得た大事な教訓は走るということ。これが感想です』

『3日間でこれほどできるまでという水準まで
コンビネーションができた』

オシムサッカーの象徴”(考えて)走るサッカー

オシム監督の練習はもの凄く頭を使うようです。

前日練習で最大7色のビブスでの対人練習に

選手達は途中パニックになっていたようです。
(僕には無理です・・・笑)

スポーツ各誌では賛否両論のようですが、

あれこれ言うのはまだまだ早いです。

短い期間での練習、そして慣れないメンバー。

いくらプロでもこの条件では厳しいでしょう。

それよりもこれからどうなっていくのかに

期待すればいいんじゃないでしょうか?


まずはイエメン戦ですね。



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